「アメリカン・エキスプレス」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
本人の利用かどうかを確認させていただきたい取引があり、力一ドのご利用を一部制限しているので、カードの利用状況を確認を促す旨を装っています。
あきらかに怪しい点
・送信元メールドレスがアメリカン・エキスプレスではない。
・メール本文中の「ご利用確認はこちら」リンクURLが明らかにアメリカン・エキスプレスではない。
不正利用防止、利用限度額超過、カードの破損など、なんらかの理由でカード会社側で利用制限をかけることはあり得ます。アメックスを利用している方は騙されやすいかもしれませんのでご注意ください。
| 受信日 | 2025/08/27 水曜日 13:46 |
| 差出人 | American Express |
| 送信元 | American-Express.soueihu@bjteep.com |
| メール本文中のリンクURL | https://lcmhf.cn/action/home/request/type=un |
迷惑メールのキャプチャ


怪しいリンクを開いてみた
メール本文中の「ご利用確認はこちら」をクリックした後の画面です。
アメックスサイトのログインページにそっくりですが、完全に詐欺サイトです。
ログイン情報を盗まれるので絶対にログインしないでください。


フィッシング詐欺に遭わなために(迷惑メールの見分け方)
迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。
利用のある会社からのメール?
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用の無い会社からメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)の名前を確認
一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)のメールアドレスを確認
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
タイトルと本文をチェック
不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
本文内のリンクURLを確認
リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

