「VISA」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
登録された携帯電話番号の確認が至急必要でなのでURLより確認手続きを促す旨を装っています。
電話番号の確認が至急必要なんてことはありえません!
あきらかに怪しい点
・携帯電話番号の確認が必要なんてことはありえない。
・メールの作りが粗悪で内容が分かりづらい(特にスマホ)
・送信元メールドレスがVISAではない。
・メール本文中の「確認手続きを進める」リンクURLが明らかにVISAではない。
| 受信日 | 2025/08/31 日曜日 02:46 |
| 差出人 | visajapan |
| 送信元 | member.unpcfw@service.dgverse.cn |
| メール本文中のリンクURL | https://visa-stenive.jinjudq.cn/pay-with-featured/ |
迷惑メールのキャプチャ


怪しいリンクを開いてみた
メール本文中の「確認手続きを進める」をクリックした後の画面です。
ぱっと見はVisaのサイト見たいですが、URLがあきらかに違います。

フィッシング詐欺に遭わなために(迷惑メールの見分け方)
迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。
利用のある会社からのメール?
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用の無い会社からメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)の名前を確認
一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)のメールアドレスを確認
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
タイトルと本文をチェック
不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
本文内のリンクURLを確認
リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

