「Amazon」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
登録している支払方法で決済ができなかったので、マイページへログインし支払い方法の更新を促す旨を装っています。
あきらかに怪しい点
・Amazonロゴ画像にアイコンが使われている
(ブラウザのタブ部分に表示されるアイコン)
・文章内に不自然なスペースが多々ある
・会員有効期限切れ、1日前に通達があることはまず無い
・送信元メールドレスがAmazonではない。
・メール本文中の「支払い方法の更新」リンクURLが明らかにAmazonではない。
| 受信日 | 2025/08/31 日曜日 01:48 |
| 差出人 | Amazonプライム |
| 送信元 | mnqaxesl@vmta21.flushrom.com |
| メール本文中のリンクURL | https://sweetb2b.com/amazan |
迷惑メールのキャプチャ


怪しいリンクを開いてみた
メール本文中の「支払い方法の更新」をクリックした後の画面です。
Amazon会員ログイン画面と同じ画面ですが、URLがAmazonではありません。
Amazon会員ログイン画面のURLは、
https://www.amazon.co.jp/
から始まります。
URLを確認し、該当企業のドメインで無いときは間違いなく詐欺サイトです!

フィッシング詐欺に遭わなために(迷惑メールの見分け方)
迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。
利用のある会社からのメール?
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用の無い会社からメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)の名前を確認
一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)のメールアドレスを確認
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
タイトルと本文をチェック
不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
本文内のリンクURLを確認
リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

