【SBI証券】確認必須|不正活動による利用制限について取引再開には対応が必要ですをお願いします

「SBI証券」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
異なるブラウザでアクセスがあり、24時間以内に指示に従わないとアカウントを凍結する旨を装っています。
同じような内容で「松井証券」を装った詐欺メールも確認しています。
https://www.meiwakumail-archive.jp/2025/08/29/1374/

あきらかに怪しい点

・差出人名が「自- 動 – 通知」
・普段使わない日本語が多く、翻訳ソフトで作られた文章のようです。(誤操作や不正の温床など)
・SBI証券はピンク色は使いません!
・送信元メールドレスがSBI証券ではない。
・メール本文中の「端末を再認証」リンクURLが明らかにSBI証券ではない。

受信日2025/08/29 金曜日 09:01
差出人自- 動 – 通知
送信元info@697656.com
メール本文中のリンクURLhttps://courageleaders.com/jp

迷惑メールのキャプチャ

怪しいリンクを開いてみた

メール本文中の「端末を再認証」をクリックした後の画面です。
マイページへのログインに「私はロボットではありません」なんて聞いてきません。
明らかに怪しい・・・。

フィッシング詐欺に遭わなために(迷惑メールの見分け方)

迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。

利用のある会社からのメール?

利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用の無い会社からメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

差出人(From)の名前を確認

一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。

差出人(From)のメールアドレスを確認

利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。

タイトルと本文をチェック

不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

本文内のリンクURLを確認

リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

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