「SBI証券」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
アカウント保護強化のため、デバイス認証の手順が変更されるため、マイページにログインし認証コードの入力を促す旨を装っています。
あきらかに怪しい点
送信元(メールドレス)、メール本文中の「ログインして情報を確認する」リンクURLのドメインが明らかにSBI証券ではありません。
| 受信日 | 2025/08/18 月曜日 02:53 |
| 差出人 | SBI証券 |
| 送信元 | fgovbtdah@sbisec37.spinetennessee.com |
| メール本文中のリンクURL | https://betting-88.com/visitor |
迷惑メールのキャプチャ


フィッシング詐欺に遭わなために(迷惑メールの見分け方)
迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。
利用のある会社からのメール?
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用の無い会社からメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)の名前を確認
一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)のメールアドレスを確認
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
タイトルと本文をチェック
不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
本文内のリンクURLを確認
リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

