「Amazon」になりすました詐欺メール(フィッシングメール)です。
Amazonプライムの月額料金が指定の支払方法で決済出来なかった為、7日以内に支払方法を更新しないと会員資格を取り消す旨を装っています。
あきらかに怪しい点
Amazonプライムの月額料金は600円(税込)です。(20205年8月現在)
また、送信元(メールドレス)、メール本文中の「支払方法を更新する」リンクURLのドメインが明らかにAmazonではありません。
差出人が「通知」となっており、あきらかに怪しいメールです。
| 受信日 | 2025/08/02 土曜日 04:02 |
| 差出人 | 通知 |
| 送信元 | bjelc@bjelc.hl.cn |
| メール本文中のリンクURL | https://yahoo.co.jp.rmf77.com/roqcg/hqffjk/hfEx-QALikRRNrEDd6iYRw5Egf-LER6UIODxejVOX1Q.webp |
迷惑メールのキャプチャ

迷惑メールの本文テキスト
⚠️ ご注意:Amazonプライム会員のお客様へ
○○○○○様
ご指定の支払い方法が承認されませんでした。
500円(税込)の会費が未請求となり、プライム特典のご利用ができません。
❗ 7日以内にお支払い方法を更新しない場合、会員資格が取り消されます。
お支払い方法の更新は下記リンクからできます。
支払方法を更新する
※このメールは送信専用です。ご不明な点はAmazon公式ヘルプをご確認ください。
(c) 2025 Amazon.com, Inc. またはその関連会社
迷惑メールの見分け方
迷惑メール(フィッシングメール)の手口は日々巧妙に進化し続けています。フィッシング詐欺に遭わないためにも、送られてきたメールを慎重にチェックすることが重要です。
少しでも「怪しい・・・」と思ったら、まずは以下の点を確認してください。
当サイトに掲載している迷惑メールの見分け方法をこちらに記載していますので、参考いただければ幸いです。
利用のある会社からのメール?
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。
差出人(From)の名前を確認
一般的に企業からのメールの場合は、差出人はその「企業名」になります。
差出人(From)に企業名が入っていない場合(例:自動返信です)は、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
差出人(From)のメールアドレスを確認
利用の無い会社からメールが送られてくる可能性は、まず考えられません。利用が無い会社からのメールは、フィッシング詐欺を疑った方が安全です。
タイトルと本文をチェック
不自然な日本語を使ってたり、文字化けをしている場合など、企業から送信されているとは考えられないタイトルや本文のメールはフィッシング詐欺を疑った方が安全です。
本文内のリンクURLを確認
リンクがあるところにカーソールをあてると、メーラーやWebメールの画面左下にジャンプ先のURLが表示されます。ジャンプ先URLが、
・企業のドメインで無い
・企業のドメインに似ているが、よく見ると違う
などの場合はフィッシング詐欺を疑った方が安全です。

